議決権行使の力学―企業価値を動かす機関投資家の判断

菊地 正俊

定価(紙 版):3,190円(税込)

発行日:2026/04/21
A5判 / 228頁
ISBN:978-4-502-58211-0

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本の紹介
機関投資家の議決権行使データを分析し、運用会社ごとの判断基準と賛否傾向の違いを解明。企業価値をも左右する投資家行動の実像を業界屈指の株式ストラテジストが読み解く。

著者紹介

菊地 正俊(きくち まさとし)
[プロフィール]
みずほ証券エクイティ調査部チーフ株式ストラテジスト。
1986 年東京大学農学部卒業後,大和証券入社,大和総研,2000 年にメリルリンチ日本証券を経て,2012年より現職。1991年米国コーネル大学よりMBA取得。日本証券アナリスト協会検定会員,CFA 協会認定証券アナリスト。2011年~2020年の間,日経ヴェリタス・ストラテジストランキングにおいて,1位を7回獲得。

[主な著作]
『アクティビストの衝撃』(中央経済社)、『米国株投資の儲け方と発想法』『相場を大きく動かす「株価指数」の読み方・儲け方』『日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法』(日本実業出版社)、『良い株主 悪い株主』『株式投資 低成長時代のニューノーマル』『外国人投資家が日本株を買う条件』(日本経済新聞出版社)、『なぜ、いま日本株長期投資なのか』(きんざい)、『日本企業を強くするM&A戦略』『外国人投資家の視点』(PHP研究所)、『お金の流れはここまで変わった』『外国人投資家』(洋泉社)、『外国人投資家が買う会社・売る会社』『TOB・会社分割によるM&A戦略』『企業価値評価革命』(東洋経済新報社)、訳書に『資本主義のコスト』(洋泉社)、『資本コストを活かす経営』(東洋経済新報社)など多数。