著者紹介
菊地 正俊(きくち まさとし)
[プロフィール]
みずほ証券エクイティ調査部チーフ株式ストラテジスト。
1986 年東京大学農学部卒業後,大和証券入社,大和総研,2000 年にメリルリンチ日本証券を経て,2012年より現職。1991年米国コーネル大学よりMBA取得。日本証券アナリスト協会検定会員,CFA 協会認定証券アナリスト。2011年~2020年の間,日経ヴェリタス・ストラテジストランキングにおいて,1位を7回獲得。
[主な著作]
『アクティビストの衝撃』(中央経済社)、『米国株投資の儲け方と発想法』『相場を大きく動かす「株価指数」の読み方・儲け方』『日本株を動かす外国人投資家の儲け方と発想法』(日本実業出版社)、『良い株主 悪い株主』『株式投資 低成長時代のニューノーマル』『外国人投資家が日本株を買う条件』(日本経済新聞出版社)、『なぜ、いま日本株長期投資なのか』(きんざい)、『日本企業を強くするM&A戦略』『外国人投資家の視点』(PHP研究所)、『お金の流れはここまで変わった』『外国人投資家』(洋泉社)、『外国人投資家が買う会社・売る会社』『TOB・会社分割によるM&A戦略』『企業価値評価革命』(東洋経済新報社)、訳書に『資本主義のコスト』(洋泉社)、『資本コストを活かす経営』(東洋経済新報社)など多数。