災害の経済学

馬奈木 俊介 編著
定価:3,080円(税込)

発行日:2013/04/09
A5判 / 288頁
ISBN:978-4-502-47420-0

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本の紹介
災害をなくすことはできないが、適切な行動によりその影響を削減することは可能。本書は、災害の対策を事前と事後に大別し、それぞれに費用と便益という経済学の考えを応用。

著者紹介

馬奈木 俊介(まなぎ しゅんすけ)
[プロフィール]
九州大学工学研究院教授・主幹教授・都市研究センター長
国連「新国富報告書」代表、多くの国連報告書の統括代表執筆者、 OECD(経済協力開発機構貿易・環境部会)副議長、2018年・世界環境資源経済学会共同議長などを歴任。世界各国の新国富指標など、持続可能性を評価する手法の開発を代表して行っている。
第16回日本学術振興会賞受賞。第25期日本学術会議会員

[主な著作]
書籍『ESG経営の実践』、『持続可能なまちづくり』、『新国富論』など多数。