会計利益の研究

斎藤 静樹
福井 義高

定価(紙 版):4,950円(税込)

発行日:2026/07/09
A5判 / 292頁
ISBN:978-4-502-58221-9

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本の紹介
経済学の基本概念である「所得」と会計上の「利益」との関係性やのれんの認識・測定の論点を解明する。さらに、第Ⅲ部で今後の会計研究のあり方を問う対談を2本収録。

著者紹介

斎藤 静樹(さいとう しずき)
[プロフィール]
1942年生まれ
東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学
東京大学名誉教授
経済学博士

[主な著作]
『会計測定の理論』(森山書店,1975年)
『資産再評価の研究』(東京大学出版会,1984年)
『企業会計―利益の測定と開示』(東京大学出版会,1988年)
『企業会計とディスクロージャー』(東京大学出版会,1999年)
『会計基準の研究』(中央経済社,初版2009年,増補版2010年)
『企業会計の基礎概念』(共編著,中央経済社,2011年)他

福井 義高(ふくい よしたか)
[プロフィール]
1962年 京都府生まれ
1985年 東京大学法学部卒業
1998年 カーネギーメロン大学大学院博士課程修了(Ph.D.)
日本国有鉄道、東日本旅客鉄道株式会社、東北大学大学院経済学研究科を経て、現在、青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授、CFA
専門は会計情報・制度の経済分析
著書に『会計測定の再評価』、『鉄道は生き残れるか』『たかが会計』(以上、中央経済社)、『日本人が知らない最先端の「世界史」』、『同2』(以上、祥伝社)、『教科書に書けないグローバリストに抗したヒトラーの真実』(ビジネス社)など