「弱さ」からはじめるキャリア論―組織によるキャリア支援の難しさ
- 本の紹介
- 「ひとは弱い=害や損失をはじめとした外的な影響に開かれている」という前提に立ったうえで、弱さという新たな視座から主体的なキャリア形成について再考する。
目次
第Ⅰ部 問いかける
序章 「弱さ」からキャリア論をはじめるために
第1章 キャリア論はこれまでなにを語ってきたか
第2章 「弱さ」を前提としたキャリアの主体性とはなにか
第3章 組織はキャリアの主体性とどのように関わるか―組織による支援の両価性
第Ⅱ部 答える
第4章 どのように実証するか
第5章 キャリアの責任の尺度開発
第6章 キャリアの責任に対する組織的支援の両価的影響の実証
第7章 組織的支援の知覚とキャリアの責任の関係の日米比較
第Ⅲ部 見とおす
第8章 問いへの答え
終章 「弱さ」からはじまる新たな問い







