- 本の紹介
- サプライチェーンの文脈で、経営学の理論と実践を体系的に解説。SCMをを構成する複数の部門や企業だけでなく、構成員(人)の行動と成果の関係についても言及。
目次
第1章 サプライチェーン経営学とは
1 サプライチェーンとは
2 SCMが注目された背景とその後の動き
3 サプライチェーン経営学の定義
4 サプライチェーン経営学の分析枠組み
5 本書の構成
第2章 サプライチェーンのパフォーマンス論
1 パフォーマンス指標
2 トレードオフの関係
3 トレードオフの克服
第3章 サプライチェーンの戦略論
1 戦略分類の考え方
2 3つの基本戦略
3 サプライチェーン戦略の理想と現実
第4章 サプライチェーンのプロセス論
1 企業内プロセス
2 企業間プロセス
3 戦略タイプ別の企業内・企業間プロセス
第5章 サプライチェーンの構造論
1 企業内構造
2 企業間構造
3 戦略タイプ別の企業内・企業間構造
第6章 サプライチェーンの変革論
1 組織変革論からの知見
2 プロセス変革論からの知見
3 サプライチェーン・プロセスの変革とは
4 サプライチェーン・プロセスの変革過程
5 SCM推進部門の役割
第7章 サプライチェーンの共通価値創出論
1 SCM課題の多様化
2 サプライチェーン戦略としての共通価値創出
3 共通価値創出戦略を実現する組織的活動
第8章 サプライチェーンの人材・行動論
1 サプライチェーン・プロフェッショナル
2 サプライチェーン構成員の職務行動









