バイオものづくりへの挑戦―バイオファウンドリの成功戦略

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本の紹介
デジタル×バイオ産業のプラットフォーマーであるバイオファウンドリ。先行する米国の事例等を徹底分析することで、日本のバイオファウンドリを成功させるための戦略を提示。

目次

第1章 注目を集めるバイオファウンドリ
1.1 社会課題解決と経済成長の両立による持続可能性を志向する世界
1.2 バイオエコノミーが持続可能な社会の実現に貢献
1.3 バイオものづくりへの期待
1.4 デジタル×バイオ時代のプラットフォーマー「バイオファウンドリ」
1.5 本書の構成

第2章 勃興するバイオエコノミーと合成生物学ベンチャーの台頭
2.1 勃興するバイオエコノミー
2.2 背景にあるテクノロジーの革新―「デジタル×バイオ」時代の到来
2.3 合成生物学ベンチャーの台頭

第3章 プラットフォーマー「バイオファウンドリ」の研究
3.1 産業バイオとバイオファウンドリのバリューチェーン
3.2 米国ベンチマーク企業3社のビジネスモデルとバリューチェーン
3.3 ベンチマーク企業分析からのインプリケーション
3.4 半導体ファウンドリ分析からのインプリケーション
3.5 エンドマーケット分析からのインプリケーション
3.6 バイオファウンドリの成功戦略

第4章 日本を先進国から転落させないために
4.1 バイオエコノミー時代の産業政策
4.2 バイオ医薬品産業における過去の敗戦
4.3 遺伝子治療バイオファウンドリの企業戦略

著者紹介

山本 一彦(やまもと かずひこ)

神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 山本研究室(こうべだいがくだいがくいんかがくぎじゅついのべーしょんけんきゅうか やまもとけんきゅうしつ)

みずほフィナンシャルグループ リサーチ&コンサルティングユニット(みずほふぃなんしゃるぐるーぷ りさーちあんどこんさるてぃんぐゆにっと)