「法務の技法」シリーズ法務の技法〈第2版〉

芦原 一郎
定価:3,520円(税込)

発行日:2019/01/22
A5判 / 304頁
ISBN:978-4-502-29321-4

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本の紹介
社内弁護士として活躍してきた著者の経験やノウハウを親しみやすい文章に結晶化した、全法務パーソン必携の実践書。第1版の内容に“実践問題”を加え、待望のリニューアル!

目次


「法務の技法」シリーズ
法務の技法(第2版)
目次

第1 章 分析力アップ
【おまけ小説 法務の小枝ちゃん】1  分析力アップ 
1−1 最悪シナリオ
1−2 違和感
1−3 怒る人テスト
1−4 文殊の知恵/知恵出し
1−5 プリンシパル/立法趣旨
1−6 対立する利害の把握
1−7 記者会見テスト
1−8 ローリング
1−9 二分法
1−10 抽象化と具体化
1−11 感 性
1−12 好奇心
1−13 時系列表
1−14 言動不一致
1−15 アームスレングスルール
1−16 5段階のなぜ
1−17 ストーリー探し
1−18 文章化
実践問題・第1章 時系列表 

第2 章 推進力アップ
【おまけ小説 法務の小枝ちゃん】2 推進力アップ  
2−1 主導権を取る
2−2 時計メソッド
2−3 ホワイトボード
2−4 リスクセンサー能力
2−5 リスクコントロール能力
2−6 デュープロセス
2−7 たとえ話
2−8 認識合わせ
2−9 社内営業
2−10 社内ルール
2−11 マニュアル
2−12 議事録
2−13 定期便
2−14 遊 軍
2−15 SLA
2−16 サステナビリティ
2−17 分身の術
2−18 手柄を与える
2−19 赤鬼青鬼作戦
2−20 やまびこ作戦
2−21 線を引く
2−22 上司と社内政治
2−23 自分の土俵
2−24 マッチポンプ
2−25 顔を立てる
2−26 衆議独裁
2−27 頭出し(ノーサプライズ)
2−28 人事部
2−29 背 中
2−30 どうしたいか
実践問題・第2章 社内調査 

第3 章 説得力アップ
【おまけ小説 法務の小枝ちゃん】3 説得力アップ  
3−1 三段論法
3−2 憲法判例
3−3 説明責任
3−4 原因分析と再発防止策
3−5 社外弁護士
3−6 意見書
3−7 極 論
実践問題・第3章 説明責任 

第4 章 文章力アップ
【おまけ小説 法務の小枝ちゃん】4 文章力アップ  
4−1 語彙よりも構成力
4−2 タイトル必掲
4−3 似たもの同士
4−4 一文一内容
4−5 形を揃える
4−6 プロセス論と契約書
4−7 熟 成
4−8 係り受け
4−9 たしかにしかし
実践問題・第4章 正確な文章と分かりやすい文章 

第5 章 防衛力アップ
【おまけ小説 法務の小枝ちゃん】 5 防衛力アップ  
5−1 事実確認優先
5−2 百点を狙わない話法
5−3 窓口の設定とエスカレーション
5−4 こぶしの下ろしどころ
5−5 壁建て
5−6 ビジネス対応
5−7 裁判所の活用
5−8 ストレステスト
5−9 弱みの自白から
5−10 書面回答
5−11 事件相談
実践問題・第5章 組織防衛 

第6 章 やる気アップ
【おまけ小説 法務の小枝ちゃん】6 やる気アップ  
6−1 形から入る
6−2 1つ仕上げる
6−3 細かい仕事を片付ける
6−4 居場所を作る
6−5 ホビー(ペットジョブ)
実践問題・第6章 部門管理 
【おまけ小説 法務の小枝ちゃん】7 エピローグ  
おわりに 



著者プロフィール
芦原 一郎


著者紹介

芦原 一郎(あしはら いちろう)