著者紹介
坂本 孝司(さかもと たかし)
[プロフィール]
税理士・米国公認会計士
博士(経営情報科学)愛知工業大学
1956年 静岡県浜松市生まれ
1978年 神戸大学経営学部卒業
1998年 東京大学大学院法学政治学研究科博士課程単位取得退学
2011年 愛知工業大学大学院経営情報科学研究科博士後期課程修了 博士号取得
中小企業庁「中小企業の会計に関する研究会」専門委員、経済産業省「中小企業政策審議会」臨時委員、中小企業庁「中小企業の会計に関する研究会」委員等の要職および愛知工業大学経営学部・大学院教授を歴任。
現在、中小企業会計学会副会長、TKC全国会会長、TKC全国政経研究会会長、静岡産業大学客員教授、日本成長戦略会議・新戦略策定のための資産運用立国推進分科会委員を務める。
[主な著作]
『会計制度の解明―ドイツとの比較による日本のグランドデザイン』中央経済社、2011年(日本会計研究学会太田・黒澤賞受賞)
『ドイツにおける中小企業金融と税理士の役割』中央経済社、2012年
GENERAL ACCOUNTING STANDARD for SMALL-and MEDIUM SIZED ENTITIES in JAPAN、共著、WILEY、 2014年
『ドイツ税理士による決算書の作成証明業務(第2版)―ドイツ連邦税理士会「声明」の解説』編著、TKC出版、2016年
『中小企業金融における会計の役割』共編著、中央経済社、2017年
『中小企業の財務管理入門―財務経営力で会社を強くする(第2版)』中央経済社、2018年
『職業会計人の独立性―アメリカにおける独立性概念の生成と展開』TKC出版、2022年
『会計で会社を強くする簿記・会計先覚者の金言集・解説(第3版)』TKC出版、2024年
『会計で会社を強くする(第3版)』TKC出版、2025年他多数
加藤 恵一郎(かとう けいいちろう)