実践ビジネスプラン〈第2版〉―事業創造の基礎力を鍛える

川上 智子 編著
徳常 泰之 編著
長谷川 伸 編著
定価:2,420円(税込)

発行日:2015/03/24
A5判 / 184頁
ISBN:978-4-502-14051-8

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本の紹介
アイデア出し、データ収集、資金調達、採算計画など、顧客に価値を届けるまでの全体像であるビジネスプラン作成の基本知識とプロセスを解説。事業の創造のための入門書。

目次


実践ビジネスプラン〈第2版〉
■事業創造の基礎力を鍛える
目次

Part 1 入門
 第1章 ビジネスプランとは何か
  1−1 ビジネスプランとは
  1−2 ビジネスプラン作成の目的

 第2章 ビジネスプラン作成の流れ
  2−1 事業コンセプト
  2−2 データ収集
  2−3 事業コンセプトの修正
  2−4 事業概要の記述
  2−5 フォーマットへの記入

 第3章 ビジネスプランの項目
  3−1 アイデア出し
  3−2 ビジネスプランの名称
  3−3 ビジネスプランの概要
  3−4 ターゲット顧客と顧客の便益
  3−5 市場の魅力度
  3−6 競争状況
  3−7 事業のイメージ図
  3−8 事業採算計画
  3−9 Key Factors for Success
  3−10 調査方法・参考文献

Part 2 発展
 第4章 アイデア出しを成功させる

  4−1 グループ・ディスカッションの秘訣
  4−2 ブレーン・ストーミング
  4−3 KJ法

 第5章 ビジネスプラン作成とデータ収集
  5−1 ビジネスプランとデータ・情報
  5−2 マーケティング・リサーチの活用
  5−3 マーケティング・リサーチのプロセス
  5−4 2次データ・ソース

 第6章 会社と経営
  6−1 株式会社とは
  6−2 会社法
  6−3 株式会社の設立
  6−4 コンプライアンスとCSR

 第7章 ベンチャー・ファイナンス
  7−1 ベンチャー・ファイナンスについて考える前に
  7−2 資金調達
  7−3 創業期のファイナンス
  7−4 成長期と新規株式公開(IPO:Initial Public Offering)

 第8章 事業採算計画
  8−1 事業採算計画の必要性
  8−2 損益分岐点分析の概要
  8−3 損益分岐点分析の例

Part 3 ケース
 第9章 3色ボールペン法で読み解くケーススタディ

  9−1 3色ボールペン法とは
  9−2 3色ボールペン法の実際
  9−3 読書会での共有

 第10章 ミニケース集
  10−1 起業ベンチャーのミニケース
  10−2 社内ベンチャーのミニケース
  10−3 新製品開発に関するミニケース

 終 章 ビジネスの基礎力とは
  1 ビジネスの基礎力としての社会人基礎力
  2 前に踏み出す力(アクション)の育成
  3 考え抜く力(シンキング)の育成
  4 チームで働く力(チームワーク)の育成
  



著者プロフィール <編著者紹介>
川上智子

徳常泰之

長谷川 伸





















著者紹介

川上 智子(かわかみ ともこ)

徳常 泰之(とくつね やすゆき)

長谷川 伸(はせがわ しん)