消費税「増税」の政治過程

岩﨑 健久
定価:4,730円(税込)

発行日:2019/08/02
A5判 / 392頁
ISBN:978-4-502-30871-0

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本の紹介
2012年から2016年に、消費増税が政治に与えた影響、政治が消費増税に与えた影響を克明に分析。前著『消費税の政治力学』のその後を解明。

著者紹介

岩﨑 健久(いわさき たけひさ)

担当編集者コメント
前著『消費税の政治力学』に続き、2012年~2016年における安倍政権下での消費税率の議論について、丹念にリサーチ。政府・与党、野党、利益集団、マス・メディアの動向をもとに、消費税率引き上げに関する政治過程を詳細に分析しています。

本書は、安倍政権における消費増税に関する政治過程を扱った、本邦初の研究書です。

2019年7月の参議院議員選挙の結果によって、本年10月の消費増税は具体味を増していますが、そもそもの議論を振り返るという点でも、多くの方に読んで頂きたい1冊です。