日本管理会計学会 2026年度 学会賞(文献賞) 受賞『牧誠財団研究叢書25/統合報告・統合思考による企業価値創造』

受賞

弊社発刊書籍が出版賞を受賞しました。

統合報告・統合思考


内山 哲彦 著『牧誠財団研究叢書25/統合報告・統合思考による企業価値創造』が日本管理会計学会 2026年度 学会賞(文献賞)で受賞しました。
内山先生、おめでとうございます。

[担当編集者コメント]


内山哲彦先生,この度は『統合報告・統合思考による企業価値創造』の日本管理会計学会の学会賞受賞,誠におめでとうございます。
そして選考にかかわっていただいた審査委員の先生方,関係者の皆様,とりわけ牧誠財団の方々に心より御礼申し上げます。

日本管理会計学会の文献賞は,一般に公刊された論文以外の著書等を対象として,管理会計学およびその隣接諸学に関する理論または応用の分野の発展に貢献するところが顕著であると認めた著書等の著者に授与されるものです。そのような中で本書の研究対象である統合報告は大企業を中心として実践が進み,近年では中小企業や非営利団体にも広まって,日本は世界で最も普及している国になっています。その意味では本書は世界を代表する書籍,世界の統合報告の発展やそれによる企業価値創造を牽引する書籍であるといっても過言ではありません。まさに日本管理会計学会の文献賞にふさわしい著書であると思います。

本書は学術的な面からアプローチした書籍ですが,高い実用性も兼ね備えており,統合報告の頂点といっていい内容になっていると思います。


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