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論文の信頼を支える仕組みとAI時代の課題
研究論文が世に出る前に、その分野の専門家が審査する―それが「査読」です。研究者にとっては避けて通れない制度であり、会計学・経営学の分野も例外ではありません。
一方、実務の現場にいる方にとって、研究がどう評価され、何を根拠に科学の「正しさ」が作られているのかは、あまり知られていないかもしれません。しかし、その積み重ねこそが、現代社会を支えています。
本セミナーでは、査読制度の歴史や問題に詳しい著者と、経営学・会計学分野で活躍する研究者が対談。査読の成り立ち、現場で生じている課題、そしてAI時代に起こりつつある変化を読み解きます。研究の当事者にも、その裏側を知りたい方にもおすすめです。
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プログラム
1.査読制度で研究はどう変わったか?
(1) 査読の始まり/査読がなぜ論文に信用を与えるのか
(2) 経営学・会計学への査読制度導入のインパクト
2.研究者が感じる査読の問題
(1) 論文投稿者からみた査読の問題/査読者からみた査読の問題
(2) 問題解決に向けた取り組み最前線
3.査読をめぐる最近の動向
(1) AI登場のインパクト
(2) 査読の未来
※ セミナーの内容は一部変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。
講師
佐藤 翔 氏(さとう しょう)
同志社大学 免許資格課程センター 教授
1985年宮城県生まれ。筑波大学大学院図書館情報メディア研究科博士後期課程修了。博士(図書館情報学)。専攻は図書館情報学。単著に『図書館を学問する―なぜ図書館の本棚はいっぱいにならないのか―』(青弓社、2024年)、共著に『オープンサイエンスにまつわる論点―変革する学術コミュニケーション―』(樹村房、2023年)、『改訂3版 情報倫理―ネット時代のソーシャル・リテラシー―』(技術評論社、2023年)、『司書名鑑―図書館をアップデートする人々―』(青弓社、2022年)など。
ゲスト
首藤 昭信 氏(しゅとう あきのぶ)
東京大学大学院経済学研究科 教授

舟津 昌平 氏(ふなつ しょうへい)
東京大学大学院経済学研究科 講師
開催日時
2026年9月14日(月)16:00~17:30(1時間30分)
参加方法
(1) 会場参加
定員:25名(先着順)
会場:株式会社中央経済社ホールディングス 本社ビル7階
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-35
(開場 15:40)
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(2) オンライン参加
定員:無制限
配信ツール:Zoomウェビナー(予定)
受講料
無料/書籍割引クーポンコード配布
お申込み
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お申込み締切
2026年9月10日(木)15時本セミナーに関するお問い合わせ先
株式会社中央経済社 セミナー運営事務局
seminar1@chuokeizai.co.jp
