租税法の難問

中里 実 著

定価(紙 版):3,960円(税込)

発行日:2026/10/29
A5判 / 300頁
ISBN:978-4-502-59701-5

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本の紹介
租税法の体系に沿った問題から、租税法と他の法分野あるいは学問領域との関係まで。本書は、これまでの研究の総括であるとともに、次なる研究への出発点となるものである。

著者紹介

中里 実(なかざと みのる)
[プロフィール]
政府税制調査会会長
東京大学名誉教授
1954年、埼玉県生まれ。
74年、東京大学文科一類入学。
78年、東京大学法学部卒業。
その後、東京大学法学部助手、一橋大学法学部助手、講師、助教授、東京大学法学部助教授等を経て、
97年から2020年まで、東京大学大学院法学政治学研究科教授。
2013年より、政府税制調査会会長。
2014年より、ハーバード・ロースクール日本同窓会会長。
2020年より、西村高等法務研究所理事。
2022年より、西村高等法務研究所理事・所長。

[主な著作]
『タックスシェルター』有斐閣、2002年6月。
『財政と金融の法的構造』有斐閣、2018年3月。
『法人税の研究』有斐閣〈租税法論集 1〉、2021年12月。
『所得税の研究』有斐閣〈租税法論集 2〉、2022年12月。
『租税法の潮流』 第1巻~第4巻、税務経理協会、2021年~2022年。
月刊誌『税務弘報』に「租税法の難問・理論編」を連載中。