会計チャージ―決算書の本質を4つの目線でつかむ

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村井 直志

定価(紙 版):2,750円(税込)

発行日:2016/09/16
A5判 / 232頁
ISBN:978-4-502-19531-0

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本の紹介
会計力をチャージして、決算書を読みこなす!「経営者」「金融機関」「監査人」「捜査機関」の4つの目線を使って、「数字」を習得し、どう解釈し、経営に活かすかを身につける。

著者紹介

村井 直志(むらい ただし)
[プロフィール]
公認会計士・データアナリスト

日本公認会計士協会東京会コンピュータ委員長(通算3期),経営・税務・業務委員会委員などを歴任。
監査ビッグ4等で,法定監査,株式公開支援,M&A支援,金融機関やメーカー等のIT監査などの業務に従事。上場会社役員などを経て,独立。価値創造機構理事長。
日本公認会計士協会研究大会第34回兵庫大会に『CAAT(コンピュータ利用監査技法)で不正会計に対処する,Excelを用いた異常点監査技法』で選抜される。

[主な著作]
『モダンExcel入門』(日経BP)
『決定版 会社四季報から始める企業分析 最強の会計力』(東洋経済新報社。共著)
『経営を強くする 会計7つのルール』(ダイヤモンド社。別途翻訳本)
『Excelによる不正発見法 CAATで粉飾・横領はこう見抜く』(中央経済社)

管理会計や不正会計に関する著作を多数上梓

担当編集者コメント
会計力をチャージして、決算書を読みこなす!
「経営者」「金融機関」「監査人」「捜査機関」の4つの目線を使って、
「数字」を習得し、どう解釈し、経営に活かすかを身につける。

決算書という経営管理ツールは、作る側の意図と、使う側の思惑が交錯し、使いこなすのが難儀なツールでもあります。
決算書の作成者が利用者の思惑を酌まないこともあれば、利用者が作成者の意図を理解できないこともある、
こうした側面が決算書というツールにはあるのです。そこで、作り手と使い手の間に存在する大きな溝を埋める役割を、
本書が担わせていただきます。

本書には、強い経営に欠かせない「数字」の読み方・使い方のヒントが満載です。これだけ知っておけば、決算書を読みこなせ、
「数字」を使いこなせる、経営管理を行う人たちに必須の知識に絞り、原則見開き1項目で解説しています。


■会計チャージとは・・・
「数字」は、コミュニケーションツール。
コミュニケーションに必要となる、会計やその周辺領域の知識をビジネスパーソンが身につける、これを「会計チャージ」という。