アントレプレナーの戦略論―事業コンセプトの創造と展開

  • 書籍品切れ中

新藤 晴臣

定価(紙 版):2,860円(税込)

発行日:2015/04/17
A5判 / 252頁
ISBN:978-4-502-14331-1

ただいま品切れ中です

入荷をお待ちの方は、
お気に入りリストへご登録ください

  • ただいま品切れ中です

    入荷をお待ちの方は、
    お気に入りリストへご登録ください

本の紹介
「事業コンセプト」の創造と展開をアントレプレナー(企業家)の経営戦略の柱と位置づけ、それをベースに多様な理論とツールを包括的に説明。起業を考えている方の必読書。

目次


アントレプレナーの戦略論
事業コンセプトの創造と展開 目次

 はじめに

第1章 アントレプレナーシップとは何か
 1 歴史における視点
 2 経済学の視点
 3 経営学の視点
 4 プロセスと構成要素
 5 ベンチャー企業とは何か

第2章 アントレプレナーの役割
 1 アントレプレナーのイメージ
 2 アントレプレナーの心理
 3 アントレプレナーと教育
 4 起業のきっかけ
 5 経営チーム
 6 日本におけるアントレプレナー
 ケース1フットサルベンチャーの創業

第3章 アントレプレナーシップの要素
 1 アントレプレナーシップのフレーム
 2 起業機会
 3 非公式投資家からの資金調達
 4 公式投資家からの資金調達
 5 事業コンセプト
 ケース2  ソフトウェア会社の事業転換

第4章 経営戦略との関係
 1 経営戦略とは何か
 2 所属業界の収益性
 3 市場シェアの確保
 4 新市場の創出
 5 競合企業に対する戦略
 6 マーケティング戦略
 ケース3 ソフトウェア会社の経営戦略

第5章 ビジネスモデルの構築
 1 ドメイン・コンセンサス
 2 ビジネスモデルとは何か
 3 リーン・スタートアップ
 4 ビジネスプランの作成
 ケース4  整骨院による新事業のビジネスプラン

第6章 企業成長に向けて
 1 企業の成長ステージ
 2 組織の変化
 3 経営資源の蓄積と活用
 4 事業コンセプトの再定義
 5 戦略的パースペクティブ
 6 計画的戦略と創発的戦略─ソフトバンクの分析

 おわりに─成長のその先に

 参考文献

 索引




著者プロフィール 新藤 晴臣(しんどう はるおみ)
大阪市立大学大学院創造都市研究科(都市ビジネス専攻アントレプレナーシップ研究分野・准教授)
北海道大学大学院経済学研究科修士課程修了,大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経営学)。
三菱UFJ リサーチ&コンサルティング株式会社,株式会社光通信,株式会社USEN にて戦略立案に従事。
その後,独立行政法人産業技術総合研究所ベンチャー開発戦略研究センター研究員,明星大学経営学部准教授を経て,現職。
日本ベンチャー学会理事。
専門:アントレプレナーシップ,経営戦略,コーポレートベンチャリング,ハイテク・スタートアップ
主著:
金井一賴(2010)『大学発ベンチャーの日韓比較』中央経済社,
田路則子・露木恵美子(2010)『ハイテク・スタートアップの経営戦略』東洋経済新報社,
渡辺孝(2008)『アカデミック・イノベーション』白桃書房(いずれも共著)。




















著者紹介

新藤 晴臣(しんどう はるおみ)
[プロフィール]
中央大学大学院戦略経営研究科・教授
北海道大学大学院経済学研究科修士課程修了、大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経営学)。
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、株式会社光通信、株式会社USENにて戦略立案に従事。その後、国立研究開発法人産業技術総合研究所ベンチャー開発戦略研究センター研究員、明星大学経営学部准教授、大阪市立大学大学院都市経営研究科教授を経て、現職。
日本ベンチャー学会理事。
専門:戦略的アントレプレナーシップ、コーポレートベンチャーリング、ハイテク・スタートアップ

[主な著作]
『コーポレート・アントレプナーシップ』(2021、日本評論社)、『大学発ベンチャーの日韓比較』(分担執筆、2010、中央経済社)、『ハイテク・スタートアップの経営戦略』(分担執筆、2010、東洋経済新報社)、『アカデミック・イノベーション』(分担執筆、2008年、白桃書房)