情報会計システム論

河﨑 照行
定価:6,600円(税込)

発行日:1997/01/13
A5判 / 448頁
ISBN:978-4-502-13863-8

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本の紹介
情報システムの高度化や企業活動のグローバル化が与える会計システムへの役割期待を受けとめ、高度情報化社会における会計システムのあり方を理論的かつ体系的に考究。会計情報基準、意思決定モデルなどを扱う。

著者紹介

河﨑 照行(かわさき てるゆき)
[プロフィール]
1950年 山口県に生まれる
1979年 神戸大学大学院経営学研究科博士課程単位取得
1992年―1993年 米国テキサス大学客員研究員
2004年―2006年 甲南大学副学長
2006年―2013年 甲南大学会計大学院長
現  在 甲南大学名誉教授 博士(経営学)神戸大学
・税理士試験委員、公認会計士試験委員、中小企業庁「中小企業政策審議会」臨時委員、金融庁「企業会計審議会企画調整部会」臨時委員等を歴任
・中小企業会計学会会長、税務会計研究学会理事
・公益財団法人「租税資料館」理事長

[主な著作]
『情報会計システム論』中央経済社、1997年
『最新 中小企業会計論』中央経済社、2016年
『電子情報開示のフロンティア』編著、中央経済社、2007年
『詳解 中小会社の会計要領』編著、中央経済社、2012年
『中小企業の会計制度―日本・欧米・アジア・オセアニアの分析』編著、中央経済社、2015年
『会計制度のパラダイムシフト―経済社会の変化が与える影響』編著、中央経済社、2019年
General Accounting Standard for SMEs in Japan,Wiley,2014(共著)
『シンプルIFRS』監訳、中央経済社、2011年 他多数