わかる!民法改正―「債権法改正」を司法書士がやさしく解説

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日本司法書士会連合会
定価:1,034円(税込)

発行日:2013/01/25
A5判 / 88頁
ISBN:978-4-502-06360-2

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本の紹介
市民生活の基本ルールである民法の100年ぶりの改正が進められています。契約など日常に大きく影響する場面を中心に、「何が、どう変わる」のかを司法書士がやさしく解説。

目次


わかる! 民法改正
「債権法改正」を司法書士がやさしく解説
目次

 発刊にあたって
 はしがき

Ⅰ 民法って何?
 Ⅰ−1 民法の位置づけ
 Ⅰ−2 民法の歴史
 Ⅰ−3 民法の構成
 Ⅰ−4 くらしと民法
 Ⅰ−5 ビジネスと民法

Ⅱ 改正作業はどうなっている?
 Ⅱ−1 改正の理由
 Ⅱ−2 改正の範囲
 Ⅱ−3 改正議論の経緯
 Ⅱ−4 法制審議会
 Ⅱ−5 「中間的な論点整理」
 Ⅱ−6 改正の今後の見通し
 Ⅱ−7 司法書士(界)の動き

Ⅲ 何が変わる? どう変わる?
 Ⅲ−1 法定利率の変動制
 Ⅲ−2 債務不履行と損害賠償
 Ⅲ−3 債務不履行と契約解除
 Ⅲ−4 保証人の保護
 Ⅲ−5 債権譲渡の主張
 Ⅲ−6 将来債権譲渡の範囲
 Ⅲ−7 債務引受の要件と効果
 Ⅲ−8 契約上の地位の移転の意味
 Ⅲ−9 相殺と債権差押え
 Ⅲ−10 契約交渉の不当破棄
 Ⅲ−11 第三者のためにする契約の活用
 Ⅲ−12 約款のあり方
 Ⅲ−13 意思能力の定義と効果
 Ⅲ−14 動機の錯誤の整理
 Ⅲ−15 不実表示の救済
 Ⅲ−16 不当条項の取扱い
 Ⅲ−17 消滅時効期間の短縮
 Ⅲ−18 契約の目的物の欠陥
 Ⅲ−19 死因贈与と遺贈
 Ⅲ−20 消費貸借の成立
 Ⅲ−21 賃貸借とトラブル
 Ⅲ−22 サービス提供契約のルール
 Ⅲ−23 ファイナンス・リースの定め
 Ⅲ−24 不安の抗弁の主張
 Ⅲ−25 消費者と事業者の位置づけ

 さくいん

 参考となる書籍・web情報


著者プロフィール <編者紹介>
日本司法書士会連合会






















著者紹介

日本司法書士会連合会(にほんしほうしょしかいれんごうかい)