企業会計2023年5月号

定価(紙 版):2,820円(税込)

発行日:2023/04/04

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【特集】
四半期開示見直しが残した課題

・四半期開示の任意化と適時開示の充実――「将来の開示規制モデル」の合理性の検討
 中野貴之
・四半期開示の任意化と適時開示の充実――利用者の視点
 三瓶裕喜
・会計基準・監査基準の整備
 小倉加奈子
・虚偽記載に対するエンフォースメント
 黒沼悦郎
・半期報告書と中間監査
 弥永真生

【FRONT PAGE】
Scope Eye

 人的資本の開示を企業価値向上につなげる
 神作裕之
趣味の時間――漢詩散策
 〔第24回〕・終
 斎藤静樹
アカデミズムに何が起きているのか? ――学術雑誌・査読論文の今昔
 オープン査読:査読に関する諸問題解決の銀の弾丸?
 佐藤 翔

【金融庁解説】
企業内容等の開示に関する内閣府令等の改正(サステナビリティ開示の導入等)

 上利悟史・河西和佳子・森岡聖貴

【時事解説】
経過措置終了・PBR改善への対応を要検討
市場区分の見直しを受けた東証制度改正のポイント

 水越恭平
賃上げ促進税制適用に向けたスケジュールと留意点
 荒井優美子
所在地別損益の強制開示が与える影響
――EU指令が迫る日本企業のディスクロージャー課題

 中野貴之・角田伸広

【2号連続企画】
経営者報酬ガバナンス改革の方向性――2022年サーベイ結果をもとに

 第1回 経営者報酬を取り巻く実態
 久保克行・内ヶ﨑茂・鈴木啓介・朝田悠人

【連載】
とべない企業に明日はない!

 「やめること」を決められるか
 引頭麻実
公認会計士の価値向上につなげる! ケースで考える職業倫理入門
 プロとしてそれでいいの?
 脇 一郎
法が照らす会計の深淵
 NOVA事件―引当金(3)
 弥永真生
人的資本戦略を可視化する
 人的資本経営を支える情報基盤の整備
 馬島 聖・濱浦健一郎・上林俊介
ある法学者の思い出
 〔第10回〕
 酒巻俊雄
会計時評
 有価証券報告書の“テキスト”は何を語るのか
 平井裕久
Salon de Critique
 監査人の人的資本:エキスパティーズとは何か
 亀岡恵理子

【COLOR SECTION】
三角波

 PBR数値以外にも注目を
OUTSIDE
 金利上昇が招いた「非連続」
 前田昌孝
経理・財務最前線
 経営の次のアクションにつながる報告を
 田邊るみ子
「考える経理」を育てる実践トレーニング
 標準原価計算を考える(前編)
 山本浩二
貨幣を歩く
 シンプル・イズ・ベスト―横手のマイド
 林 康史

【COLUMN】
相談室Q&A 法人税務

 令和5年度改正における電子データ保存要件の緩和
 佐久間裕幸
相談室Q&A 会社法務
 法改正も進む 文化審著作権部会報告書の概要
 桑原秀明
学会ルポ
 アジア太平洋管理会計学会2022年度年次大会
 細海昌一郎