会計

はじめてまなぶ監査論〈第2版〉

定価:2,530円(税込) 送料について

発行日:2020-03-13
A5判/212頁
ISBN:978-4-502-34211-0

  • 入門書
  • 初級
  • 学生

紹介文

監査論の全体像をイメージできる入門テキスト。章末問題で理解度チェックが可能。会計士試験の入門書にも最適。第2版では2018・2019年の監査基準改訂等をフォロー。

本書は、書名のとおり、監査論をはじめてまなぶ方々のテキストです。

特徴は、次のとおり。
➊はじめて監査論をまなぶ人を対象に、わかりやすく、ビジュアルに解説しています。

❷「第1章 財務諸表監査制度の成立とその目的」で監査の社会的な重要性が非常にわかりやすく解説されており、学習のモチベーションが上がるハズです。

❸既存の監査論のテキストと異なり、制度の解説を本当に必要な内容に限定にして、監査の全体像とイメージが把握できるように工夫しています。ですので、前著よりもだいぶ頁数が薄くなっています。とはいえ、内容が薄くなったわけではなく、幹の部分がよくみえるようになっていると思います。

❹株式会社の監査だけでなく、それ以外の重要な監査である、会計検査院の検査、地方公共団体の監査、非営利組織の監査もとり上げています。

❺章末に練習問題を掲載して、内容の理解度がチェックできるようにしています。

❻公認会計士試験の受験生には、まずは全体を把握するために読む入門テキストとしても最適です。

❼さらに、カバーにもあるようなイラストや写真も随所に入っており、かた~いイメージの内容も少しやさしくみえて、楽しく学べます!

ちなみに、目次は以下のとおりです。
◆目次
第1章 財務諸表監査制度の成立とその目的
第2章 経済社会を支える財務情報
第3章 監査を要請する法律
第4章 監査を担当する専門家
第5章 監査を取り巻く組織
第6章 監査基準(目的基準と一般基準)
第7章 監査の実施
第8章 監査の手続
第9章 監査結果の報告
第10章 社会を揺るがす経済事件
第11章 会社以外のさまざまな監査

近年の一連の会計不正に関する報道に接すると、「監査は無力」というイメージが強くなってしまっているかもしれません。
しかし、その重要性はゆるぎないものであり、本書が少しでも興味・関心を持つきっかけになってくれればという編者・著者の熱い想いのこもったテキストです。

第2版では、2018年改訂監査基準等により第9章を全面的にあらためるとともに、その他も見直して、さらに充実しています。

ぜひぜひご覧ください!

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