税法

移転価格文書の作成のしかた〈第2版〉

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定価:3,024円(税込) 送料について

発行日:2018-12-11
A5判/256頁
ISBN:978-4-502-28791-6

紹介文

移転価格文書を作成する際に必要な基礎知識や留意すべきポイントがすっきりわかる。移転価格文書サンプル(マスターファイル・ローカルファイル・CbCR)付きの最新版。

目次

移転価格文書サンプル(マスターファイル・ローカルファイル・CbCR)付きの最新版

◆移転価格文書とは何かの基礎知識から作成ノウハウまでをやさしく解説◆
✓移転価格分野に業務範囲を広げたい公認会計士・税理士・弁護士等の専門家
✓これから移転価格の対策をはじめる中堅・中小企業担当者
✓すでに文書を作成しているが、基本を確認したい企業担当者
などの国際税務に関わるすべての方におすすめです。


移転価格文書の作成は、日本では2010年度税制改正により間接的に義務づけられ、
提出期限内に提出ができない場合、ペナルティが科されることとなりました。
2015年にはBEPS最終報告書が公表され、それを受けて2016年度税制改正において
多国籍企業情報の報告制度が創設されるなど、移転価格税制を取り巻く環境は劇的に変化しています。

海外の移転価格課税リスクが飛躍的に高まっている現在の状況において、
海外進出企業が海外の税務当局に不必要に課税されるのは国益にならないと考え、
海外の税務当局に税務情報を適切に開示し、透明性を高めるために
第2版では、有用なマスターファイルの作成方法を中心に追加しています。

本書では、移転価格税制への対応の基礎的な考え方を平易な言葉で説明するとともに、
移転価格文書の作成ノウハウについてわかりやすく解説しています。
また、自主的に作成する際の参考となるように巻末資料として
「移転価格文書」(ローカルファイル・マスターファイル・CbCR)のサンプルも掲載しています。

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