別冊税務弘報AI・ITの進化と税務

中央経済社
定価:2,530円(税込)

発行日:2018/11/15
A5判 / 220頁
ISBN:978-4-502-28481-6

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本の紹介
加速する技術進化でわれわれの暮らしに身近になったAIとIT。「税務」についても、今起こっていること、これから起こること、は様々に考えられる。識者の見解から探る。

著者紹介

中央経済社(ちゅうおうけいざいしゃ)

担当編集者コメント
目次

第1部 AIの実相
 AIの実相  小林雅一

第2部 因往推来「AIと税」
 AI時代における士業の未来―税理士のキャリア戦略
   大内伸哉
 AI時代の税制を考える  森信茂樹
 AI(人工知能)時代の働き方と税法
  ―所得税法における給与所得の意義と給与所得課税制度
  の展望  伊藤公哉
 クラウド、AI、RPAの進化・台頭の歴史及びそれらの
  中小企業への影響  酒井悟史
 中小企業経営における新しいテクノロジーの導入  
   丹羽亮介
 会計税務におけるテクノロジー活用事例の最前線
   根木公平
 自動運転から見たAI技術と課題  杉浦孝明
 e-taxの進化と確定申告  米澤 勝

第3部 大手税理士法人のAI&IT活用
 税務のデジタルトランスフォーメーションへの取組み
   カーンズ裕子
 AI時代の「税務サービス」に対する考え方  橋本 純

第4部 座談会
 「AI時代の税理士の生き残る道を語ろう」
  佐藤信祐、岡田 力、山田誠二

特別対談 山田誠二(前人工知能学会 会長)
      浦本直彦(現人工知能学会 会長
 AIの現状とこれから