会計

IFRSプロフェッショナルマニュアル

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定価:5,500円(税込) 送料について

発行日:2017-02-10
A5判/472頁
ISBN:978-4-502-21061-7

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紹介文

IFRSの基本から最新論点について、会計処理、開示、監査対応等を、基準等の表面的解釈にとどまらず、概念フレームワーク等を踏まえ実務レベルで使えるよう深掘りして解説。

目次

海外での実務経験豊富な著者によるIFRSの解説書です。
IFRSの実務書は多数刊行されていますが、本書の特徴は、以下のとおりです。

➊豊富な設例と解説図表による、実務家のための必携マニュアル
シンプルな仕訳例やわかりやすい設例、流れが一目瞭然となる図表をふんだんにとり入れて基準をビジュアライズ。規定が曖昧な実務上の悩みどころや論点にズバリ解釈を提示します。

❷最新のリース・収益・金融商品基準まで完全網羅
概念フレームワークから始まり、企業結合や連結といった基本論点はもちろん、保険などの特殊業界、最新のリース・収益・金融商品基準まで網羅。

❸経理担当者の目線での「会計処理のポイント」
日本企業の経理担当者が知りたい実務上の会計処理ポイントに焦点を合わせ、痒いところに手が届く会計処理マニュアルを目指しました。

❹監査対応上のアドバイス
監査経験豊富な著者陣が、論点ごとに、監査への対応上の勘所をアドバイス。期末に監査人からのチャレンジを受けたり修正を受けるリスクをマネージするための、他書には見られない貴重な付加価値を提供。

❺論点
「なぜこのような規定になっているの?」「この基準、矛盾していないか?」といった疑問に答え、あるいは提示する「論点」を展開。将来の基準改訂と開発に対するメッセージを含めています。

❻日本基準との比較
単体ベースで国内基準処理を行っている日本企業にとって有難い、日本基準との比較を各章に装備。網羅的なIFRS仕訳をサポート。

❼基準のリファレンス
大事なところは基準本文で確認できるよう、参照パラグラフを丁寧に付記。

私としての最大の特徴は、③④ですね。
特に監査対応上のアドバイスは類書になく、貴重なものと思われます。
また、各章の解説は、まずPointを示し、そのPointの内容をくわしく解説しているので、細目次のPointだけ読んでも、当該基準の大枠が把握できるという優れモノ。
ここは、③④とともにぜひ書店で手にとってご覧いただきたいところです。

なお、実務書ではありますが、研究者の先生方にも有益な内容が盛り込まれています。

ぜひぜひご覧ください!

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