税法

顧問税理士ならこれだけは知っておきたい相続法改正Q&A

立ち読み

定価:2,530円(税込) 送料について

発行日:2019-06-25
A5判/180頁
ISBN:978-4-502-30831-4

紹介文

民法相続編改正が7月1日より施行されはじめます。顧問先から質問された場合に、最低限知っておきたい実務の知識をQ&Aで解説。平成31年度税制改正をフォローした最新版。

目次

令和元年(2019年)7月1日より改正項目の多くが施行スタート! !

本書は、税理士の先生方が顧問先の相続相談(遺言書作成、遺産分割、相続税申告など)に対応される際に、
改正法やその前提となる民法相続編の知識について、最低限知っておいていただきたいことを
コンパクトにまとめたものです。本書の特徴をあげると、次のとおりです。

●多岐にわたる改正項目のうち、税理士業務に影響が大きい箇所を中心にとりあげています。
●改正項目以外でも、税理士として相続相談を受けるならば知っておくべき民法相続編の基礎知識、実務上の取扱いについても解説しています。
●今回の改正によって相続税、贈与税および所得税の課税関係はどのように変わるのか(あるいは変わらないのか)についても、令和元年度(平成31年度)税制改正を踏まえて言及しています。


【本書の構成】

第1章 民法相続編の改正
第2章 配偶者居住権
第3章 遺産分割
第4章 遺 言
第5章 遺留分
第6章 相続の効力等
第7章 相続人以外の者の貢献を考慮する制度


本間合同法律事務所
弁護士 蓑毛誠子
弁護士・公認不正検査士 鈴木郁子
弁護士・税理士 坂田真吾
弁護士 志賀厚介
弁護士 黒田はるひ
弁護士 毛受達哉

評価

評価がありません。

評価を書き込む

すべての項目が必須です。

ニックネーム
タイトル
評価
画像認証
左の画像の英数字を入力してください。
※不正なアクセス防止の為、画像認証を行っています。