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発行日:2012-06-06
A5判/312頁
ISBN:978-4-502-69740-1

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紹介文

高齢化社会の現状を把握し、高齢者対策の具体的取組みを紹介した上で、限定的とはいえ、希望の持てる、日本再生のカギとなる可能性を秘めた超高齢社会のカタチを具体的に示す。

目次

「超高齢社会」とはどういう社会かというと、高齢化率(65歳以上の総人口に占める割合)が21%超の社会をいいます(高齢化率7% - 14%が高齢化社会、同14% - 21%が高齢社会)。因みに2010年9月時点で高齢化率が23.1%になった日本は、立派な「超高齢社会」です。
超高齢社会ともなると、人口分布は逆ピラミッドで、さて大変となります。その大変となる理由は、65歳以上が仕事をせずに、彼らを65歳未満で養おうと考えるからです。
チョット高齢化ではないのです。既成概念を改めて、新しい発想で立ち向かいましょう。
高齢者対策に、日本再生のカギをみつけましょう。

本来、長生きはおめでたい話であるはずですが、超高齢社会の到来において、これまでになかった新たな問題が起こりつつあることも事実です。この膨大な高齢者が幸せに過ごしているか、また、高齢者が住みやすい社会になっているのか、高齢になることが不幸になることになっていないか、そもそも超高齢社会におけるわが国社会の“カタチ”はどうあるべきかこれらを考えてみようと、本書を企画しました。
 高齢社会の制度変更や各方面における取組みのスピードはますます加速していますが、その大きな方向は本書で提示したものとそう違ったものではないとの感をますます強くしています。政策は国民には分かりにくいものです。今後、例えば、北欧にように、わが国の高齢者政策の明確な“カタチ”が国民共有のものとなることを望みます。

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