超入門 企業価値経営―実践コーポレート・ファイナンス

山本 一彦 編著
定価:2,860円(税込)

発行日:2011/02/25
A5判 / 288頁
ISBN:978-4-502-68260-5

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本の紹介
会社設立(事業計画立案)から5年後の企業価値(キャッシュフローを生み出す力)を算定できる手法を懇切に伝授。会話文による解説とワークシートによる実践モデルで実務のエッセンスを体得。

目次


超入門 企業価値経営
―実践コーポレート・ファイナンス
目次

 はじめに

 登場人物の紹介

第1章 事業計画を立案する
 1. 貸借対照表・損益計算書とは
  1-1. 損益計算書
  1-2. 貸借対照表
  1-3. 貸借対照表と損益計算書の関係
  1-4. キャッシュフロー計算書
 2. 事業計画にチャレンジ
  2-1. 設立時の貸借対照表
  2-2. 損益計算書
  2-3. 貸借対照表の下準備
  2-4. 貸借対照表の完成
  2-5. キャッシュフロー計算書
 3. 事業計画のシミュレーション
  3-1. 買掛金の支払期限を延ばす
  3-2. 在庫を増やす
 4. 第1章を学んで
 外原会計士のコラム1
  ■資産売却のキャッシュフロー
  ■回転率について

第2章 企業価値を評価する
 1. 中長期の事業計画の作成
  1-1. 支店設立時の貸借対照表
  1-2. 6年目の事業計画
  1-3. 7年目,8年目の事業計画
  1-4. 9年目以降の事業計画
 2. 企業価値評価
  2-1. 企業価値評価とは
  2-2. 純資産法
  2-3. マルチプル法
  2-4. DCF法
  2-5. 企業価値評価のまとめ
 外原会計士のコラム2
  ■企業価値評価とアート
 3. 練習問題
  3-1. 事業計画書作成の練習(買掛金回転期間:1ヶ月)
  3-2. 企業価値評価の練習(買掛金回転期間:1ヶ月)
  3-3. 企業価値評価のまとめ(買掛金回転期間:1ヶ月)
 外原会計士のコラム3
  ■マルチプル法の使い方
  ■株価とマルチプル法
  ■ EV/EBITDA 倍率
  ■継続価値の公式
  ■有利子負債コスト

第3章 財務データを分析する
 1. 業種によるビジネスモデルの違い
 2. 財務分析とは
  2-1. 財務指標と株価指標
 3. 財務分析の実践
  3-1. 財務指標の分析
  3-2. 株価指標の分析
  3-3. 指標の総合比較
 外原会計士のコラム4
  ■財務データの入手源
  ■連結財務諸表
  ■年平均成長率
  ■債務超過
  ■その他の経営指標

 本書の最後に

 参考文献

 索 引



著者プロフィール 《会社紹介》
株式会社クラシック・キャピタル・コーポレーション
事業価値創造型の財務コンサルティング・サービスを提供するプロフェショナル・ファームであり,ベンチャー企業など成長型中小中堅企業を対象にハンズオン型の投資を行うベンチャー・キャピタル・ファーム。
当社の特徴は,幅広い専門知識と実務経験を備えたプロフェッショナル・チームと,「アントレプレナー」,「クラシック型ベンチャー・キャピタリスト」として培った事業創造の実践的ノウハウにある。
事業内容
コンサルティング&アドバイザリー
プライベート・エクイティ投資
http://www.classiccapital.co.jp/






















著者紹介

山本 一彦(やまもと かずひこ)