調査官の「質問」の意図を読む消費税の税務調査パーフェクト対策集

あいわ税理士法人
定価:2,750円(税込)

発行日:2014/06/24
A5判 / 216頁
ISBN:978-4-502-10501-2

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本の紹介
仕入税額控除制度の改正や税率変更により、重点調査の増加、厳格化が予想される。調査官の質問を想定し、何を見ているのか、知りたいのかを明らかにして、対応・対策を解説。

目次


調査官の「質問」の意図を読む
消費税の税務調査パーフェクト対策集

目次

 ◆はじめに

第Ⅰ部 消費税に関する税務調査の概要
 1 税務調査の件数等
 2 税務調査の手法
   1.消費税をメインとする税務調査もある
   2.税務調査の3区分
 3 近年の税務調査のポイント
   1.還付申告のときほど,申告内容を明確に説明できるように
   2.近年の改正内容が反映された申告内容であるか

第Ⅱ部 調査官の質問と対応・対策
 1 売上高
 2 営業経費
 3 貸倒れ
 4 固定資産の取得・譲渡
 5 有価証券
 6 金銭債権
 7 海外取引
 8 事業譲渡・組織再編
 9 役員との取引
 10 個人事業主
 11 適用税率・税率引上げに関する経過措置
 12 個別対応方式・一括比例配分方式
 13 課税売上割合
 14 簡易課税

第Ⅲ部 平成26年4月1日以後に終了する課税期間の
      申告書記載例

 1 申告書様式の変更
 2 原則用
 3 簡易課税用


著者プロフィール <編者紹介>
あいわ税理士法人






















著者紹介

あいわ税理士法人(あいわぜいりしほうじん)
2002年11月、藍和共同事務所を母体として設立された税理士法人。約30名の公認会計士・税理士を擁し、会計・税務コンサルティングをはじめ、株式公開支援、事業承継・相続コンサルティングや組織再編・連結納税支援サービスなどを提供している。また、企業買収におけるデューデリジェンス業務や各種セミナーの開催・専門誌への情報提供などを通じ、さまざまな角度からクライアントを支援している。