税法

税理士のために国外転出時課税と国際相続について考えてみました

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定価:2,750円(税込) 送料について

発行日:2015-12-11
A5判/200頁
ISBN:978-4-502-17301-1

  • 入門書

紹介文

国外転出時課税と相続人が国外にいて課税対象となる国際相続のケースをじっくり検討した書。被相続人が出国しなくとも課税される国際相続部分をクローズアップし具体的に解説。

目次

国外転出時課税と国際相続について、制度創設時に徹底的に考えてみようという企画です。
制度が出来たてホヤホヤの段階で、とにかく早くとの思いで作りましたので、編集者として校正等に甘さが見え隠れする点を大いに反省するも、著者の意気込みは絶体に買いの本です。

本書は、今年、創設された国外転出時課税だけでなく国際相続に関連した個人課税について、81のケースを設けてどのような課税関係になるのかを整理・検討しています。相続が生じた場合には、相続税の申告が中心となりそうですが、顧問先との長い付き合いが前提の税理士にとっては、相続前後の所得税がどうなっているのかを理解することも大切です。また、相続や贈与と国外転出時課税が絡んだときは、相続税、贈与税と同時に所得税(国外転出時課税)がどのように生ずるかを理解する必要があります。

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