経営

環境マネジメント・コントロール―善行の内省と環境コスト・マネジメント

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定価:5,170円(税込) 送料について

発行日:2020-02-27
A5判/256頁
ISBN:978-4-502-33151-0

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紹介文

「企業はなぜ社会環境問題に対して取り組むのか」、また「企業はどのようにして社会環境問題に対して取り組むのか」について、企業システムの設計と活用の両面から詳述。

目次

〇本書の趣旨と特徴
環境経営やCSR経営(CSV経営)を精力的に展開する企業が、世界中で増えています。しかし「企業はなぜ社会環境問題に対して取り組むのか。」という問題は体系的には明らかになっていません。本来企業は自社の利益を求めがちあり、こうした取り組みは普通足かせになるため一見不自然のように見えます。一方で「企業はどのようにして社会環境問題に対して取り組むのか。」といった技術的な問題もあります。
本書はこうした2つの問題に対して、企業システムの設計と活用の両面から答えようとするものです。そして、環境経営の企業システムの中でも、その根幹をなす環境マネジメント・コントロール・システムに着目しています。
本書の特徴は、これまで環境・CSR関連の類書はいずれかというと、社会や環境に重点をおくものが多かったのに対し、あくまで主体を企業においている点にあります。そして、本書全体を通してのメッセージとして、本業を通じての社会環境問題への取組みは、自社や社会をより良くするための第一歩にもなることを提示しています。(はじめにより)

5 裏ソデ
◆Contents
序 章 環境マネジメント・コントロールの分析視角
第1部 環境マネジメント・コントロールの理論
第1章 環境マネジメント・コントロール研究の意義と課題
第2章 環境マネジメント・コントロールの成果
第3章 外部環境マネジメント・コントロール・システムの理論
第4章 内部環境マネジメント・コントロール・システムの理論
第2部 環境マネジメント・コントロールの実践
第5章 日本企業の環境マネジメント・コントロールの実態と含意
第6章 環境マネジメント・コントロールのベスト・プラクティスの分析
第7章 外部環境マネジメント・コントロールの構造
第8章 外部環境マネジメント・コントロールの展開
第9章 内部環境マネジメント・コントロールの構造
第10章 内部環境マネジメント・コントロールの展開
       *
終 章 環境マネジメント・コントロールの可能性

ぜひご覧ください!

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