税法

消費税の税務調査対策ケーススタディ

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定価:3,080円(税込) 送料について

発行日:2013-05-10
A5判/276頁
ISBN:978-4-502-06960-4

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紹介文

消費税率引上げに伴い、これまで以上に税務調査における消費税のチェックが厳しくなると予想される。消費税調査で問題となりやすい項目をケーススタディを交えながら解説。

目次

平成26年4月からの消費税率引上げによって、消費税の課税漏れで納税されない税額が増加することとなり、軽視できなくなります。税務調査はこれまで法人税・所得税中心でしたが、課税庁は、これまで以上に消費税の税務調査に注力することが想定されます。

本書では、消費税に関する税務調査において問題となりやすい項目を取り上げ、その法令上の解釈を示すとともに、否認されないような処理方法について、ケーススタディを交えながら解説しています。

また、いまだ誤りが見られる各種届出書の効力の問題や、帳簿書類の保存義務、国際的な取引に係る消費税の取扱いについても解説しています。

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