税法

法人税の純資産―法人税法施行令8条・9条の口述コンメンタール

定価:4,104円(税込) 送料について

発行日:2012-09-11
A5判/376頁
ISBN:978-4-502-46040-1

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紹介文

法人税法上の資本金等の額、利益積立金額の規定の逐条解説。5名による座談会形式で徹底議論。調べたい条文が一目でわかるロードマップと本書のキーとなる基本算式を別掲。

実際に、ネット上で議論を重ねたことを、そのままの形式を保ちつつ本にする、という風変わりな書籍です。
しかし、これからの書籍の1つの形ではないでしょうか。
税務上のさまざまな情報は、国会で法律として成立する前の情報であれば、財務省もしくは政府税調から、成立した法律であれば、政省令や通達等も含め、国税庁から取ることが、信頼性の意味から、ベターな選択だと思われます。
では、それだけで、税務の情報が事足りるかと言えば、決してそうではないからこそ、多くの書籍が刊行されているのでしょう。
そうだとすれば、刊行される本には、国税庁や財務省の情報にないことがたくさん掲載されていることが望ましいのではないでしょうか。
そんなことを、ついつい考えさせられるくらい、オリジナリティの高い興味深い本です。

この本のコンセプト
濱田:この本を作るにあってのコンセプトとして、特にこだわった点がありましたね。
白井:結論だけではなく、結論に至るまでの思考プロセスを文書化しようというのが1つの基本方針でしたね。
内藤:そうですね。さらに、自分たちが常日頃リファレンスとして使える、まさに自分たち自身が欲しい本を作ろうということも強くありましたよね。
岡野:その意味で、なぜ、という点にこだわった本だというのも特色だと思います。制度がこうなっているという説明だけでなく、どうしてこうなっているのかについて自分たちの頭で考えたということはぜひ言っておきたいところです。
村木:時に踏み込んだ発言している部分もあり、あるいは、関係者の方に不快な思いをさせてしまっているかもしれません。もし、そのようなことがございましたら、この場を借りてお詫び申し上げます。

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