会計

建物の一部除却会計論

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定価:3,960円(税込) 送料について

発行日:2015-09-24
A5判/208頁
ISBN:978-4-502-16431-6

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紹介文

建物の一部除却は、既に導入済の企業もあるが、理論研究の日は浅く、未導入企業が遙かに多い。本書は、減価償却を補完するため、一部除却が欠かせないことを理論的に導く。

目次

一部除却という概念が、建物の償却理論から抜け落ちているとしたら、それは一大事とばかりに、本企画に飛びつきました。
果たして・・・。著者の思いの強さが本を作る最大の原動力なることを実感した1冊です。

建物の一部除却は、既に一部の大手ゼネコンがエクセレントカンパニーに導入している会計処理である。それにもかかわらず、一部除却は会計学の教科書はもとより専門書でも深く研究されてこなかった領域である。
深く研究されてこなかった理由は、建物一部除却は建物工事内訳書を分解して会計処理するものであるが、この建物工事内訳書は、会計・税務の実行を行わないと決して出会うことのない代物であるため、学術研究の世界では問題視されてこなかったのではなかろうか。ましてや、建物工事内訳書は工学部建築学科でも授業科目として存在しないため、なおさら会計学でも研究対象にすることは難しかったのではなかろうか。その結果、会計学では一部除却は重要視されてこなかったといえる。

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