京都企業 歴史と空間の産物

徳賀 芳弘 編著
定価:3,080円(税込)

発行日:2016/05/27
A5判 / 332頁
ISBN:978-4-502-18551-9

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本の紹介
本書では、京セラ、日本電産、村田製作所、オムロン、任天堂、宝HD、ワコールHD、京都銀行の各社を経営分析するとともに、京都企業に共通する特殊性を浮き彫りにする。

著者紹介

徳賀 芳弘(とくが よしひろ)
1955年生まれ
九州大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得
京都大学大学院経営管理研究部・経済学研究科教授
博士(経済学)   

[主な著書]
『国際会計論』(中央経済社,2000年)
『年金会計とストック・オプション』(共著,中央経済社,2004年)
『会計基準の国際的統一』(共編著,中央経済社,2005年)
『企業会計の基礎概念』(共編著,中央経済社,2011年)他

[主要論文]
「会計利益モデルと純資産簿価モデル」『企業会計』第63巻第1号(2011年)他

担当編集者コメント
本書は、2011年に刊行した『京都企業の分析』の全面リニューアル版です。

今回のコンセプトは、「古都京都にありながら、イノベーティブな経営戦略により世界に存在感を示し続けている京都企業を総合的に分析する」。
データを最新のものにしただけでなく、前著は学生が分析したものでしたが、今回は徳賀先生とご一門の教員の先生方により執筆されていますので、前著よりもより深い考察がなされています。

ちなみに、とり上げている企業は、京セラ、日本電産、村田製作所、オムロン、任天堂、宝ホールディングス、ワコールホールディングス、ワタベウェディング、京都銀行で、そして最終章でこれらの企業を含めた京都企業に共通する特性を明らかにしています。

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