スタンダードテキスト財務会計論Ⅱ〈第14版〉―応用論点編

佐藤 信彦 編著
河﨑 照行 編著
齋藤 真哉 編著
柴 健次 編著
高須 教夫 編著
松本 敏史 編著
定価:5,280円(税込)

発行日:2021/04/30
A5判 / 554頁
ISBN:978-4-502-38971-9

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本の紹介
現在最も詳しいテキストの最新版。第14版では、2019年改正会社法に伴い新設された実務対応報告やその他の制度改正をフォロー。会計士・税理士試験の基本書にも最適。

著者紹介

佐藤 信彦(さとう のぶひこ)
[プロフィール]
熊本学園大学大学院会計専門職研究科教授
1982年明治大学商学部卒業。1988年明治大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得退学。市邨学園短期大学、日本大学経済学部、明治大学専門職大学院会計専門職研究科を経て2013年より現職。公認会計士試験委員、税理士試験委員を歴任。現在、日本簿記学会会長、税務会計研究学会副会長、日本会計教育学会副会長、日本会計研究学会理事、日本学術会議連携会員などを務める。

[主な著作]
『税理士試験 財務諸表論の要点整理』中央経済社、第1版:1998年、第13版:2018年
『国際会計基準制度化論』編著、白桃書房、第1版:2003年、第2版:2008年
『業績報告と包括利益』編著、白桃書房、2004年
『スタンダードテキスト財務会計論Ⅰ(基本論点編)』『同・Ⅱ(応用論点編)』共編著(編者代表)、中央経済社、第1版:2007年、第14版:2021年
『リース会計基準の論理』共編著、税務経理協会、2009年 他多数

河﨑 照行(かわさき てるゆき)
[プロフィール]
1950年 山口県に生まれる
1979年 神戸大学大学院経営学研究科博士課程単位取得
1992年―1993年 米国テキサス大学客員研究員
2004年―2006年 甲南大学副学長
2006年―2013年 甲南大学会計大学院長
現  在 甲南大学名誉教授 博士(経営学)神戸大学
・税理士試験委員、公認会計士試験委員、中小企業庁「中小企業政策審議会」臨時委員、金融庁「企業会計審議会企画調整部会」臨時委員等を歴任
・中小企業会計学会会長、税務会計研究学会理事
・公益財団法人「租税資料館」理事長

[主な著作]
『情報会計システム論』中央経済社、1997年
『最新 中小企業会計論』中央経済社、2016年
『電子情報開示のフロンティア』編著、中央経済社、2007年
『詳解 中小会社の会計要領』編著、中央経済社、2012年
『中小企業の会計制度―日本・欧米・アジア・オセアニアの分析』編著、中央経済社、2015年
『会計制度のパラダイムシフト―経済社会の変化が与える影響』編著、中央経済社、2019年
General Accounting Standard for SMEs in Japan,Wiley,2014(共著)
『シンプルIFRS』監訳、中央経済社、2011年 他多数

齋藤 真哉(さいとう しんや)

柴 健次(しば けんじ)
[プロフィール]
1953年生まれ
神戸商科大学大学院経営学研究科博士後期課程中途退学
関西大学大学院会計研究科教授 博士(商学)

[主な著作]
『外貨換算会計論』(大阪府立大学,1987年)
『テキスト金融情報会計』(中央経済社,1999年)
『自己株式とストック・オプションの会計』(新世社,1999年)
『市場化の会計学-市場経済における制度設計の諸相』(中央経済社,2002年)
『企業会計の計算構造』(共編著,中央経済社,2012年)他

高須 教夫(たかす のりお)

松本 敏史(まつもと としふみ)