エッセンシャル財務会計〈第3版〉

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井上 達男
山地 範明
定価:4,180円(税込)

発行日:2019/01/31
A5判 / 408頁
ISBN:978-4-502-29711-3

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本の紹介
財務会計の全体像を詳細に解説するテキスト。第3版では収益認識会計基準の新設や税効果会計基準の一部改正等の制度改正をフォロー。公認会計士・税理士試験対策にも最適。

目次



エッセンシャル財務会計(第3版)
目次

   第Ⅰ部 財務諸表の基礎
第1章 財務会計の意義

 1 会計の意義と分類
 2 株式会社と外部利害関係者
 3 財務会計の機能
第2章 会計制度と会計基準
 1 企業会計制度の意義
 2 会社と企業会計制度の枠組み
 3 会社法会計
 4 金融商品取引法会計 …他
第3章 財務会計の基礎概念
 1 会計公準
 2 会計主体論
 3 損益計算と利益概念
 4 企業会計原則 …他

   第Ⅱ部 会計基準と財務諸表
第4章 資産会計総論

 1 資産の意義
 2 資産の分類
 3 資産の測定方法
 4 資産の評価基準 …他
第5章 金融資産
 1 金融資産の意義
 2 金融資産の発生の認識
 3 金融資産の消滅の認識
 4 金融資産の評価 …他
第6章 棚卸資産とその他の流動資産
 1 棚卸資産の範囲と種類
 2 棚卸資産の取得原価
 3 棚卸資産の数量計算(棚卸計算法と継続記録法)
 4 棚卸資産の評価方法(払出原価の計算)…他
第7章 有形固定資産
 1 固定資産の意義
 2 固定資産の分類
 3 取得原価の決定
 4 減価償却の方法 …他
第8章 無形固定資産と投資その他の資産
 1 無形固定資産の意義と範囲
 2 無形固定資産の取得原価と償却
 3 投資その他の資産
第9章 繰延資産
 1 繰延資産の意義
 2 繰延資産の種類
 3 臨時巨額の損失
第10章 負債
 1 負債の意義
 2 負債の分類と評価
 3 金融負債
 4 社債 …他
第11章 純資産

 1 純資産の意義
 2 純資産の分類
 3 株主資本
 4 評価換算差額等 …他
第12章 収益と費用
 1 収益と費用の意義
 2 収益と費用の分類
 3 損益計算の原則
 4 収益の認識基準 …他
第13章 研究開発費とソフトウェア
 1 研究開発費の意義
 2 研究開発費の会計処理
 3 ソフトウェアの意義
 4 ソフトウェア制作費の会計処理
第14章 リース会計
 1 リース会計の意義
 2 リース取引の分類
 3 ファイナンスリース取引の会計処理
 4 オペレーティングリース取引の会計処理 …他
第15章 減損会計
 1 減損会計の意義
 2 減損処理の対象となる資産
 3 減損の兆候と減損損失の認識
 4 減損損失の測定 …他
第16章 税効果会計
 1 財務会計と税務会計の関係
 2 税効果会計の仕組み
 3 一時差異等の認識
 4 税効果会計の方法 …他
第17章 退職給付会計
 1 退職給付の意義
 2 退職給付債務と退職給付に係る負債
 3 退職給付費用
 4 注  記 …他
第18章 財務諸表
 1 財務諸表の体系
 2 貸借対照表
 3 損益計算書241
 4 株主資本等変動計算書 …他
第19章 キャッシュフロー計算書
 1 キャッシュフロー計算書の意義
 2 資金の範囲
 3 キャッシュフロー計算書の作成方法

   第Ⅲ部 連結財務諸表等
第20章 連結財務諸表1 連結財務諸表の基礎連結貸借対照表

 1 連結財務諸表の意義
 2 連結財務諸表制度
 3 連結財務諸表作成における一般原則
 4 連結財務諸表の一般基準 …他
第21章 連結財務諸表2
  ― 連結損益及び包括利益計算書連結株主資本等変動計算書 288
 1 連結損益計算書
 2 包括利益の表示
 3 連結株主資本等変動計算書
 4 持分法
第22章 連結財務諸表3
  ― 連結キャッシュフロー計算書注記事項四半期財務諸表
 1 連結キャッシュフロー計算書
 2 連結財務諸表の注記事項
 3 1株当たり情報
 4 関連当事者の開示 …他
第23章 企業結合事業分離会計
 1 企業結合の意義
 2 企業結合の会計処理
 3 取得の会計処理
 4 株式交換および株式移転の会計処理 …他
第24章 外貨換算会計
 1 外貨換算の意義
 2 外貨建取引の換算
 3 在外支店の財務諸表項目の換算
 4 在外子会社等の財務諸表項目の換算



著者プロフィール
井上 達男
山地 範明




著者紹介

井上 達男(いのうえ たつお)

山地 範明(やまじ のりあき)

担当編集者コメント
現在財務会計の学習領域は膨大なものになっており、全体を見通すのは大変ですが、本書は本文を365頁でまとめています。
これにより、通読が可能となり、全体像が把握しやすいと思います。
第3版では、第2版刊行後に公表された収益認識会計基準の新設や税効果会計基準の一部改正等の制度改正をフォローしました。
学部学生、大学院生のみならず、公認会計士・税理士試験等の資格試験の基本書にも最適です。
ぜひ、ご覧ください!

(目次)
第Ⅰ部 財務諸表の基礎
第1章 財務会計の意義
第2章 会計制度と会計基準
第3章 財務会計の基礎概念
第Ⅱ部 会計基準と財務諸表
第4章 資産会計総論
第5章 金融資産
第6章 棚卸資産とその他の流動資産
第7章 有形固定資産
第8章 無形固定資産と投資その他の資産
第9章 繰延資産
第10章 負債
第11章 純資産
第12章 収益と費用
第13章 研究開発とソフトウェア
第14章 リース会計
第15章 減損会計
第16章 税効果会計
第17章 退職給付会計
第18章 財務諸表
第19章 キャッシュ・フロー計算書
第Ⅲ部 連結財務諸表等
第20章 連結財務諸表1
第21章 連結財務諸表2
第22章 連結財務諸表3
第23章 企業結合・事業分離会計
第24章 外貨換算会計
(参考)決算短信、計算書類、連結財務諸表の実例

*第Ⅲ部の連結関係については、山地範明先生著『エッセンシャル連結会計』をあわせて読んでいただくと、理解がより深まると思います。