金融規制のグランドデザイン―次の「危機」の前に学ぶべきこと

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ヴィラル・V・アチャリア 編著
マシュー・リチャードソン 編著
大村 敬一 監訳
池田 龍哉
増原 剛輝
山崎 洋一
安藤 祐介

定価(紙 版):6,380円(税込)

発行日:2011/02/25
A5判 / 512頁
ISBN:978-4-502-68200-1

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本の紹介
ニューヨーク大学経営大学院の教授陣がサブプライム金融危機を多角的に分析し、先頃成立した米国金融規制改革法に多大な影響を与えた1冊。また起こるであろう危機への教訓が詰まる。

著者紹介

ヴィラル・V・アチャリア(あちゃりあ う゛ぃらるう゛ぃ)

マシュー・リチャードソン(りちゃーどそん ましゅー)

大村 敬一(おおむら けいいち)

池田 龍哉(いけだ たつや)

増原 剛輝(ますはら こうき)

山崎 洋一(やまさき よういち)

安藤 祐介(あんどう ゆうすけ)

担当編集者コメント
ニューヨーク大学スターン校といえば,ファイナンスのトップ校としての定評があります。原著の執筆時期はリーマン・ショックの直後ですが,現在の金融政策と明らかにリンクしており,ビビッドさを維持しています。いま行われていることの背景がよくわかり,今後に積み残された課題などが見えてきます。