情報社会の会計課題

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山本 誠 編著

定価(紙 版):3,300円(税込)

発行日:2007/04/06
A5判 / 240頁
ISBN:978-4-502-27040-6

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本の紹介
情報技術(IT)の発達に伴い、電子帳簿保存法、電子申告、個人情報保護法など新しい法律・制度が次々と制定されている。これらの法律などが会計へ与える影響や課題を示す。

目次


情報社会の会計課題
目次

第1章 総論―電子行政体構想と会計電子化
 1 はじめに
 2 電子行政体構想の行方
 3 情報セキュリティ体制確立の喫緊性
 4 会計電子化の諸側面
 5 おわりに

第2章 電子帳簿保存法と会計
 1 はじめに
 2 電子帳簿保存法の概要
 3 電子データ保存の要件
 4 スキャナ保存と電子認証
 5 むすび

第3章 電子申告
 1 電子申告とは
 2 電子申告などを行うための電子政府の立上げ
 3 電子申告等申請・届出等手続のオンライン化に必要な法律の整備
 4 電子政府の実現と政府認証基盤の整備
 5 電子申告が行われるまでの経緯
 6 電子申告の手順
 7 インターネットセキュリティと電子証明書
 8 電子申告の問題点

第4章 EDINETなどの電子媒体と会計
 1 証券取引法上のディスクロージャー制度と会社法(旧商法)上の
    ディスクロージャー制度
 2 EDINETおよびTDnetの概要
 3 EDINETの発展過程
 4 EDINETの意義と会計に対する影響

第5章 電子公告ならびにe−文書法と会計
 1 電子公告
 2 e −文書法

第6章 個人情報保護法と会計
 1 はじめに
 2 個人情報保護法における用語上の定義
 3 個人情報取扱事業者の義務
 4 個人データの第三者利用
 5 保有個人データの取扱い
 6 主務大臣からの報告の徴収,助言,勧告,命令または緊急命令
 7 罰則規定
 8 個人情報保護法の会計への影響
 9 むすび

第7章 データベース会計
 1 情報システムの進歩と会計情報システム
 2 事象アプローチとデータベース会計の発展過程
 3 REA会計モデルの実例
 4 おわりに

第8章 ナレッジ・マネジメントと会計
 1 はじめに
 2 ナレッジ・マネジメントの理論
 3 ナレッジ・システムの構築
 4 ナレッジ・マネジメントと会計
 5 まとめ

第9章 コンテンツビジネスと会計
 1 はじめに
 2 情報社会の現状と著作権
 3 コンテンツビジネスと会計
 4 おわりに

第10章 電子マネーと会計
 1 電子マネーは新しい「貨幣」となるか?
 2 電子マネーと経済活動
 3 電子マネーの可能性

 索 引

著者プロフィール <編著者紹介>
山本 誠(やまもと まこと)

早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程修了。
現 在 大阪商業大学総合経営学部教授
《著書》
『マルチメディア社会におけるコンピュータ会計入門』[編著]
『現代企業会計概論』[共著](以上,中央経済社),他。


























著者紹介

山本 誠(やまもと まこと)