入門簿記のエッセンス

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岡部 勝成 編著

定価(紙 版):1,980円(税込)

発行日:2018/03/27
B5判 / 128頁
ISBN:978-4-502-26211-1

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本の紹介
簿記の基本となる全体構造と論点をわかりやすい言葉で説明したテキスト。自習ができるように難解な例題はあえて入れず、繰り返し学習することで基本が身につくように工夫。

著者紹介

岡部 勝成(おかべ かつよし)
[プロフィール]
1962年福岡県に生まれる。2008年広島大学大学院社会科学研究科マネジメント専攻博士課程後期修了(博士[マネジメント])。日本文理大学経営経済学部教授、岡山理科大学経営学部教授を経て、現在九州共立大学経済学部教授、税理士。

[主な著作]
『キャッシュ・フロー会計情報と企業価値評価―九州地区の中小企業をめぐる実証分析』税務経理協会、2010年
『簿記概論(改訂版〕』共著、税務経理協会、2010年
『税務会計論』共著、五絃舎、2015年
『中小企業の会計監査制度の探究―特別目的の財務諸表に対する保証業務』共著、同文舘出版、2017年
『入門簿記のエッセンス』編著、中央経済社、2018年
『税法学・税務会計論の要点―租税論をふまえての現代税現象の解明』共著、五絃舎、2019年
『簿記の理論学説と計算構造』共著、中央経済社、2019年
『IFRSを紐解く』共著、森山書店、2021年

担当編集者コメント
本書は,商業簿記をはじめて学習する人たちを対象に書かれたものです。とくに,大学における講義用のテキストとして使用することを目的としています。

本書の大きな特徴の1つは、本当に重要な基礎論点をコンパクトにまとめている点ですね。

本書は,自習をしやすいように,本文をできるだけわかりやすい言葉で説明しており,また専門用語にはふりがなを付しています。これを熟読して基本的な例題を解き,模範解答から理解をしていくようになっています。また、難解な例題はあえて入れていません。本書を3回転以上解くことを目標に学習すると簿記の基礎が身につき,次のステップへつながるでしょう。

<目 次>
第1章 企業の簿記
第2章 簿記のルール
第3章 商品売買 (分記法,三分法)
第4章 商品売買(値引き・返品)
第5章 商品売買(当座取引・手形・送料・帳簿)
第6章 取引と勘定
第7章 仕訳と転記
第8章 仕訳帳と元帳
第9章 試算表と精算表
第10章 決算
第11章 現金・預金取引
第12章 掛け取引
第13章 手形取引
第14章 固定資産取引
第15章 有価証券取引
第16章 その他の債権・債務取引
第17章 個人企業の資本取引と税金
第18章 費用・収益の繰り延べと見越し
第19章 精算表・帳簿の締め切り(英米式決算法)
第20章 貸借対照表と損益計算書
第21章 帳簿と伝票